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優しさに触れれば触れるほど 

ちょっと愚痴というか悩みといいうか…
自分が普段愚痴を書き込んでるところは実名でやってる上、家族に見られる可能性も皆無ではなく、
普段の愚痴以上に見られるのはよろしくないことなので、こっちに吐き出しますすみません

まぁ当然ネガティブな内容で、かつ重い内容になるので、もし閲覧したいという物好きな方はよく考えた上で
お進みください

いきなり重い出だしではあるけれど
私には母がいない
小さい頃に亡くしている

私はこんな重い話を軽々と出来てしまう
その原因を、人間として色々欠如しているからとかそういうことも考えているけど、
あえてネガティブな理由抜きで話すなら、その亡くなった時期というのが私が物心つく前だからだ
だから、いなくて当然だという感じで育ってしまった
まるで実感がわかないし、悲しむにしてもどう悲しめばいいのか分からない

今日、その母の妹に当たる叔母に電話をかけた
少し前に成人祝いをもらったお礼を言うためだ
なんで今まで電話しなかったのかというと、単純に時間が合わなかったのだ
叔母さんは記憶が間違ってなければ居酒屋を経営しているため、平日の私が学校から帰る頃には
相手は仕事をしている時間帯だし、私も先日まで卒業研究の最終発表のために忙しく準備をしていた
昨日ようやく発表が終わったため、今電話をかけるに至ったということだ

叔母とは数回しか会ったことがないが、それでもだいぶ気にかけてくれているようだった
電話をかけてる中、叔母はふと
「私この前(あなたの)お母さんと同じ病気にかかったよ」
と言った
びっくりしたけれど、相手があんまり普通に雑談口調で話すから実感がわかなかった
しかし、明らかにピンピンしてることから、既に治ったのだろうと安心し、実際そうらしかった
詳しく話を聞くと、偶然かなり早い段階で発見することができたため、そこまで深刻な事態には至らなかったらしい
それ以外にも色々不思議なことが重なって大事にはいたらなかったらしく、叔母は
「きっとお母さんが守ってくれたんだよ」
と言っていた
そして私にも
「あなたも何かあったらきっとお母さんが守ってくれる」
と言ってくれた…

他の人ならもっと明るい気持ちを抱くだろうが、私は違った
とても複雑な気分になった
このときだけではない
私は今祖父母と兄の4人で暮らしているが一緒に住んでいる祖母がもうすぐ卒業だね、とか、
卒業してからも頑張ってね、とか、あなたのために頑張らないといけなかったから長生きできた、とか…
そういったことを言われるたびにも、同じように複雑な気持ちになった
なぜなら私は

狂人だからだ
死にたがりだからだ
自分の人生に一片の価値も見出せていないからだ
自分の未来に一片の希望も見出せていないからだ

こんな私が、守られる価値も、祝福される価値もあるというのか
そして私はこれらの期待を、裏切ることしかできない
期待に応えるだけの力もない
自分を変えるだけの力もない
そうして更に私は自分の存在価値を見失っていく

私は死にたがりだ
だが、自分で自分に手を下すことすらできない小心者のおかげでどうにか生き延びている
何もかも中途半端な人間だ
この死にたがりの気持ちも、消すことも、実行することもできない中途半端な気持ち
ある程度のことは一定ラインまでできても、いくら頑張っても1つたりともそのラインを超えれない中途半端な能力
誰かの役に立ちたいと願っても、他人を助けられるほどの力も持たない中途半端な偽善
多くの人と仲良くしたいと願っても、空回りばかりで、ほとんどの場合何らかのトラブルを起こし、
自分だけでなく周りの人間関係まで引っ掻き回す中途半端な絆
どれだけ諦めたフリをしていても、心の中ではずっと希望を手にしたいと願っている中途半端な諦観

あぁ…私はなんでこんな人間なのか
なんで私はこんな人間になってしまったのか

死にたいなんて間違っていると、強く否定し、抗える人間なら良かった
うじうじ悩んだりせず、ひと思いに自殺できる人間なら良かった
いっそ何もできない人間なら良かった
何か一つだけでも突出した何かを持っている人間なら良かった
自分の全てを捨ててでも誰かを助けられるような人間なら良かった
周りのことなど考えず、自分のためだけに生きれる人間なら良かった
多くの人から好かれるだけの人望のある人間なら良かった
最初から誰からも好かれないような孤独な人間なら良かった
軽々しく全てを諦め、投げ出せるような人間なら良かった
どんな困難に対面しようとも、ひたむきに、前向きに努力し続けられる人間なら良かった

あぁ…私はなんでこんなにも中途半端なのか
いくら考えても答えは出ない
答えなど出るはずがない
そもそもあるのかすら分からない
それでも私は思考し続ける
「人間の本質」を探求し、「完全」になる手段を模索することで私はそれを拠り所にして生きられる


はぁ…書き始めると止まらないね
まぁ、だいたいこんなところかな…
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